♦︎♦︎店舗概要♦︎♦︎

●屋号:嘉根井商店

●所在地:長野県岡谷市今井3

●代表:今井 秀實

●設立日:令和元年5月1日

●取引銀行:八十二銀行 諏訪信用金庫 みずほ銀行

●新宿事務所:写真工房エール(旧名ウルキキ写真室)

・所在地:東京都新宿区新宿5-15-2 池与ビル305

・代表電話:03-6457-4252

 

●業務内容:写真撮影/写真加工/写真印刷/アルバム・料理メニュー・ポスター・パンフレット・チラシ製作/執筆/編集/イベント企画/人材紹介

 

♦今井秀実/プロフィール

★写真工房エール室長・プロポートレイター(肖像写真家)

長野県岡谷市出身。'86年、根岸利治氏率いる伝説の編集プロダクション「ブラボーランド社」に参加し、スポーツ及びアウトドア関係の雑誌編集に携わる。その6年後、出身地信州で教員を計10年従事。退職後、再び編集業に復帰。スキー雑誌、ガイド本、バックパッカーに関するムック誌、競馬系雑誌の編集に携わり、仕事の中で知り合った旅行写真家・佐藤直衛氏の元で撮影技術を学ぶ。'05年に独立し、フリーランスのライター兼カメラマンとして活動。当時ヤンキーのバイブルと称された「月刊チャンプロード(笠倉出版)」での元ヤンキーのホスト取材、ナイトワーク系雑誌でのキャバクラ、ホストクラブなどの取材に携わり、若者の不良文化に詳しい。その時期は、チラシ配布員、警備員、居酒屋などのバイト生活で糊口を凌ぐ。'11年6月、新宿花園神社向かいにスタジオスペースを備えた写真事務所「ウルキキ写真室」(創設時はウルスラキキ写真工房)を立ち上げる。'19年5月1日、新元号「令和」にちなんで「写真工房エール」と名称を変える。フィールドワークでは新宿を活動拠点とし、大都会に漂う情景・文化・風俗を長年撮り続けている。現在も銀塩(フィルム)カメラを持ち歩き、暗室作業を楽しむ。'21年2月、新宿眼科画廊にて、初めての写真展『モノクロームの純真』を開催。趣味は格闘技。梶原一騎原作「空手バカ一代」に影響され極真空手を習い、13年かけて黒帯を取得。昭和プロレスの検証本(猪木vs馬場、UWF系)を読むことが最近の楽しみ。その他では、ヤフオクや古本屋を巡っての銀塩時代のお宝写真集探しと「食べログ」頼りの店巡りを楽しむ、ゆるいラーメンマニア。イチオシは20年来贔屓にしているJR飯田橋駅前にある「高はし」、通う喫茶店は「マリエール」、居酒屋は「ねこ膳」「四文屋」推し。新宿ゴールデン街、荒木町にたまに出没。カメラをぶら下げ、新宿の街を徘徊するのがルーティングワーク。仕事上のセールスポイントは、フットワークの軽さと「押し」に弱いこと。交渉次第でお安くいたします(笑)。

 

〜エールのよもや話〜

♠︎代々木の日ナレさんがね、新宿にある超おすすめの写真スタジオの名前を忘れてしまったんだけど。

♣︎どんなスタジオか言ってみなさいよ。いっしょに考えてあげるから!

♠︎日ナレさんが言うには、そのスタジオは、えらく縁起がいいらしい。

♣︎そりゃエールやないか〜。エールは都内有数のパワースポット花園神社の、ど向かい。そのパワーはダダ漏れしていて、エールにも拡散している。エールで撮影された宣材写真は「開運宣材」と呼ばれている。そりゃエールで決まりや〜!

♠︎僕もエールやと思っているんだけど、日ナレさんが言うには、そのスタジオのカメラマンは、福山雅治似のイケメンらしい。

♣︎ほなエールとちゃうか〜。エールのカメラマンはただのおっさんで、蛭子能収さんに似ているとからかわれている。イケメンとは程遠い。そりゃエールとちゃうわ〜!

♠︎日ナレさんが言うには、そのスタジオはオーディション写真の料金がめちゃ安いらしい。

♣︎そりゃエールやないか〜。エールでは今、特別割引を実施中で、オーデション写真が格安の2カット6,000円。新宿では最安クラスと評判になっとるんやでえ。エールで間違いないわ〜!

♠︎日ナレさんが言うには、そのスタジオは修整技術がめちゃ高いらしい。

♣︎そりゃエールやないか〜。室長のフォトショ歴は15年以上。さえないホストさんをワンランク上のイケメンにしちゃうし、キャバ嬢さんの小顔化やスレンダー化も得意技。一緒にモニターの画像を見ながら作業をするから、希望通りの修整ができる。歌舞伎町界隈では「神マウス」と評判なんや。婚活写真でも美肌、ほうれい線除去などの若造り修整で成婚率が抜群。エールで決まりや〜!

♠︎日ナレさんが言うには、そのスタジオは声優さんの卵がたくさん利用するらしい。

♣︎そりゃエールやないか〜。新宿界隈には、日ナレ、代アニ、アナ学、アイアムなど声優養成所が点在している。しかも生徒さんは居酒屋、マン喫、カラオケ屋さん、コールセンターなんかでバイトしながら稼いだ、なけなしのお金を握りしめて撮影にやってくる。そんな生徒さんとってエールは、お財布に優しいスタジオなんや。エールで決まりや〜!

♠︎日ナレさんが言うには、そのスタジオは芸人さんもよく利用するらしい。

♣︎そりゃエールやないか〜。すぐ近くに吉本興業東京本社があるせいか、芸人さんの間では知る人ぞ知る存在。NSCを修了したら「エールでプロフィール写真」というのが、お決まりのコース。料金はペアでもトリオでも銭湯アイドルでも1名分の料金で1カットなんと5,000円。エールで決まりや〜。

♠︎日ナレさんが言うには、そのスタジオは、超人気で3ヵ月先まで予約で一杯とか。

♣︎ほなエールとちゃうか〜。エールは成人式、卒業式、七五三、ハロウィーン、クリスマスなど時期限定の季節モノ、ピアノ発表会がある日曜日を除けば比較的予約を取りやすい。エールとちゃうわ〜!

♠︎日ナレさんが言うには、そのスタジオは新型コロナ対策が万全らしい。

♣︎そりゃエールやないか〜。お客さんがいない時には、窓を開けて換気を心がけている。室内で履くスリッパは使用する毎に除菌しているし、着替え&メイクスペースには手にシュッシュするアルコールが置かれている。マスクはカメラマンはもちろん、招き猫のアリナちゃんは、あの幻のアベノマスクを着用している。さらに「感染防止徹底宣言」の虹ステッカーも掲示されていて、東京都のユリコママからもお墨付きをもらっている。絶対エールに決まりや〜!

♠︎歌舞伎町のホストさんが言うには、そのスタジオはスタジオジブリらしい。

♣︎ちゃうちゃう、もうええわ!

         

 フリースタッフ

写真工房エールでは、ピアノ(音楽)発表会及び料理、グッズ等の物撮りを担当していただけるスタッフカメラマン、チラシ及びポスターをレイアウトするデザイナーを募集しています。

【応募資格】

約束や時間を守れて、仕事上の嘘をつかない最低限の誠実さと礼儀をわきまえている人。くだらないプライドやどうでもいい過去の実績は不要。他人が撮った写真を自分が撮ったと偽るような人は応募しないでください。「損か得か」でなく「面白いか面白くないか」で判断する自由な価値観を持つ人。心の優しい人。情に厚い人。男女不問。なお、当事務所のスタッフカメラマンは出張撮影の場合、撮影開始時間の30分前に到着することを義務付けております。守れない人はスタッフ契約を解消し、引退廃業をおすすめしています。

【募集人員】

①フリーカメラマン(過去にピアノ発表会の撮影経験がある人優遇)

②カメラが大好きな人、または将来プロカメラマンを目指す人。男女不問。フリーター、学生さんも可。ISO6400機能のある一眼レフのデジタルカメラを2台、35mm〜300mmをカバーできるレンズを所有。簡単な取材(データ採り)もしてもらいます(正直厳しいです。ほとんどの人は研修段階で辞めてしまいます。覚悟の上ご応募ください)。

③チラシ、ポスター等紙媒体のレイアウトができるデザイナー。学生さん可。プライドばかり高くて価値観が凝り固まったプロより、色の付いていない伸びしろのあるアマを歓迎します。完成まで何度もやり直しがあります。アーチスト気取りの人、お金の話ばかりする人は向いてないと思います。

【撮影内容】

ピアノ、バイオリン等音楽教室関係及び、バレエ、ダンス等の発表会。学校の文化祭や運動会の写真撮影。

【撮影地域】

東京都内及び都内近郊(埼玉県・神奈川県・千葉県)

【撮影日】

週末の土日

【報酬】

①日給15,000円〜

②日給10,000円〜(研修期間中は5,000円)

③1案件に付き10,000円〜30,000円

※交通費支給